整形外科・形成外科

整形外科

診療
時間
午前診 担当医(不定期) 照喜納
伊藤
石本 深瀬 石本
下村(脊椎)
照喜納
下村(脊椎)
照喜納(予約のみ)
下村(脊椎)
福井
夜間診 伊藤 下村(脊椎) ※深瀬 石本 照喜納

※水曜日の夜間診は18:45までの受付となっております。

-…診療はお休みいたします。

形成外科

診療
時間
午前診 照喜納 照喜納 照喜納
夜間診 照喜納

-…診療はお休みいたします。

手術実績

診療科目 疾患名及び術式 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
整形外科 全層・分層植皮術) 9 9 14 13 12
皮弁作成術     7 3 12
皮弁術(遊離・動脈)     5 4 11
腱縫合術(手指)     10 14 15
その他の筋・腱の手術 19 23 19 27 21
神経の手術(縫合・剥離・移行術) 2   7 8 11
動脈・静脈血管への手術(縫合・形成・吻合) 2   26 20 27
大腿骨の骨折手術 78 57 61 71 84
四肢骨の骨折手術 28 23 77 62 86
股関節の骨折手術 13 8   38 58
四肢関節の骨折手術 24 26 45 50 59
関節授道術・固定術・制動術       9 8
関節鏡下肩腱板断裂手術(複雑)     12 9 19
股関節への人工骨頭挿入術 21 16 42 38 58
膝関節への人工骨頭挿入術     8 37 47
抜釘術 25 20 20 55 56
関節滑膜切除術     5 2 3
切断四肢再接着術 1   22 15 29
骨移植術   3 6 5 11
手根管開放手術 3 3 7 7 18
脊柱への手術     8 6 0
その他の整形外科手術 18 18 46 49 83

担当医師

照喜納 光信 副院長 (整形外科部長兼、形成外科部長)
日本整形外科学会専門医 日本形成外科学会専門医

神戸大学医学部卒業後 神戸大学医学部系研究科大学院 聖隷浜松病院ハンドフェロー 神戸大学災害・救急医学助手 関西電力病院形成外科 あんしんクリニックをへて大山病院へ

研修医からレジデント時代は、神戸大学関連施設で、脊髄、リウマチ、手の専門病院に所属。

2003年は聖隷浜松病院で、手外科のフェローとして多数の症例を経験。 2004年は大学の救急部で、再接着術を開始。 2005年~2011年までの6年間は、関西電力病院の形成外科に在籍し、再接着術は術者となったものだけで113件あり、そのうち、major amputationに対する再接着術の経験は11件。 また、多くの皮弁、遊離皮弁・筋弁手術を経験。 蛍光造影を利用した、リンパ管静脈吻合術を開発。

2011年からは1年間は、神戸のあんしんクリニックで、多数のTKA、THA、ACL、PCL再建、肩・肘の関節鏡視下手術、足の手術を経験。

 

専門分野

手外科 整形外科 形成外科
手外科
・再接着術

末梢は爪の中央部から、中枢は上腕切断まで対応可能です。 顕微鏡を使用することで0.3mmまでの血管を吻合いたします。

再接着術の様子
・小関節鏡
1.9,2.7mmの関節鏡を装備し、MP関節、母指CM関節の関節鏡視下手術が可能です。
・手根管症候群
神経伝導速度を測定し、奥津式の関節鏡視下手術に対応。 場合により、小切開手術も可能です。
・各種麻痺手に対する腱移行術
・肘関節鏡によるOAの手術と同時に肘部管症候群に対する前方移行術
・欠損指に対する趾移植。特に母趾のWrap-around flapと、第2趾の関節同時移植による 指再建を行っております。
整形外科
・脊椎
手術は現在おこなっておりませんが、外来にて頸椎、腰椎のルート ブロック、硬膜外ブロックを施行しております。
・人工関節
TKA、AL-SによるTHAを施行しております。症例は少ないです が、人工肩関節、上腕骨骨頭置換術、TSAも対応可能です。
・骨折
上腕骨頸部骨折、大腿骨頸部骨折、橈骨遠位端骨折の手術治療をお こない、また形成外科での皮弁の経験を生かし、積極的に開放 骨折の治療を行っております。骨折後の変形治癒:3次元的矯正が 可能なリング型創外固定器、テーラーフレームを使用できます。
・骨髄炎の治療:胸背筋皮弁、骨付肩甲骨皮弁、血管柄付腓骨 創外固定で治療可能です。
形成外科
・巻き爪に対するワイヤー治療
・陥入爪に対する、痛みの少ないラジオ波による外来手術
・眼瞼下垂症に対する、埋没法、およびMuller筋の短縮による手術
・瘢痕の切除術
・上下肢のリンパ浮腫に、蛍光造影法を利用したリンパ管静脈吻合術
 
最後に、整形外科と手外科と形成外科を学び、骨・関節・神経・血管・皮膚を対象とした最高の手術テクニックを学んできました。純粋な整形外科の手術に関しても、皮膚の縫合を丁寧に行うことにより感染の機会を減らすことができます。また、感染したとしても、形成的な2創傷治癒の知識や、皮弁のテクニックが役に立っています。
 
  下村 隆敏 医師 (脊椎外科部長)
日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション医
神戸大学医学部卒業
神戸大学大学院医学系研究課程修了脊椎圧迫骨折に対しては症例により経皮的椎体形成術(BKP)を施行しています。
BKP(経皮的椎体形成術)認定証