下肢静脈瘤外来

肢静脈瘤外来について

診察:金曜日:13:00~14:00
手術:金曜日:14:00~15:00
土曜日:13:00~14:00

診療時間
診察時間
【13:00~14:00】
× × × × × ×
手術 × × × × × 14:00~15:00 13:00~14:00
原則予約制になっておりますのでお問い合わせください。
×…診療はお休みいたします。

担当医師

土屋 和彦 副院長 (兼外科部長)
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本乳癌学会認定医
マンモグラフィー精中委読影認定医
日本乳腺甲状腺超音波診断会議評価試験合格
麻酔科標榜医
麻酔科認定医

診療のご案内

下肢の静脈が太く浮き出ているものを「下肢静脈瘤」と言います。 下肢の静脈の弁が壊れ、血液が静脈内に停滞して拡張することで、静脈瘤となります。症状としては下肢のむくみ、だるさなどのほか、下肢がつりやすくなったりもします。時間の経過とともに色素沈着、皮膚潰瘍ができたりもしますので、早めの治療が望まれます。早期加療に対応できるように静脈瘤外来を開設しましたので、お気軽にご相談ください。

診療内容

来診された患者様には 下肢の超音波検査を受けていただきます。静脈瘤の大きさ・逆流の状態とその程度によって治療方針を決定します。

治療法は弾性ストッキング着用による「圧迫療法」、血管内に薬剤を注入し静脈を閉塞させる「硬化療法」、痛んだ血管をくくる「結紮術」や「ストリッピング手術」といって静脈自体を抜き取る方法などがあり、これらのうち最適な治療法を選択します。

実施施設及び実施認定医について

当院は下肢静脈瘤に対する下肢静脈瘤血管内焼灼術の実施基準による実施医、実施施設認定において、下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会より平成29年5月19日に実施施設および実施医の認定を受けました。