漢方・旅行外来

診療時間
午後診
【15:00~16:30】
× 上田
(漢方・旅行処方)
上田
(漢方・旅行処方)
上田
(漢方・旅行処方)
上田
(漢方・旅行処方)
上田
(漢方・旅行処方)
×
×…診療はお休みいたします。

担当医師

上田(うえた) 徹 医師
(リハビリテーション科部長)
日本旅行医学会認定医

漢方外来のご案内

頭痛

痛み止めでは、片頭痛は治りません。片頭痛を放っておくと将来、
脳梗塞を起こしやすくなりますので、気になることがございましたら、ご相談ください。

漢方

冷え性や更年期障害や慢性の痛み等に対して、幅広く対処いたします。

禁煙

イライラしないような状態にして、禁煙しやすく指導いたします。

旅行

高山病の予防薬や時差ボケの薬を処方し、東南アジア等へ行く人は、下痢を起こしやすくなりますので、その時の対応等を指導いたします。

ED

血管障害の前兆として起こることもあれば、ストレス等で起こることもあり、状態に応じて3種類の薬を使い分けて処方いたします。

脱毛症

男性型脱毛を含め、ストレス等による円形脱毛症にも対処しております。(女性の方もお気軽にご相談ください)

旅行外来のご案内

旅行保険指導

持病や身体障害のある方の旅行保健指導をします。

各種病気の対策

高山病・時差ボケ等の予防薬の処方、感染症の予防接種もします。
標高の高い場所へ訪れる場合には、高山病を発症する危険性があることを説明し、予防薬を処方します。
マラリアの流行地へ訪れる場合には、マラリアの予防薬を処方します。
旅行後に発症した発熱や下痢などの病気にも対応します。

証明書・診断書の発行

英文薬剤証明書・海外旅行用診断書の発行も承ります。

予防接種一例

  • 狂犬病
  • A型肝炎
  • B型肝炎
  • 麻疹
  • 風疹
  • 水痘
    等、詳細はお問い合わせください。

更年期障害の診察(プラセンタ注射)

女性更年期障害

人によって違いがありますが40歳後半から50歳前後で閉経を迎え、閉経と同時に女性ホルモンの分泌が急激に減り自律神経の働きが崩れ主に頭痛、めまい、肩こり、イライラ、憂うつ、不正出血、息切れ、動機、不眠、発汗、食欲不振、頻尿など多岐にわたります。
当院では漢方薬処方、女性ホルモン補充療法、注射治療などで治療を行います。

男性更年期障害

男性にも男性ホルモンの分泌の低下が原因で更年期障害があります。女性のような”閉経”という変化はないので発症がわかりにくく、主に精神症状、身体症状、性機能関連症状があり精神症状には、不安、イライラ、注意力散漫、記憶力及び集中力の低下がみられます。
身体症状には、疲労感、発汗過多、頭痛・めまいがみまれます。
性機能関連症状には、性機能低下、性欲減退などがみられます。
当院では漢方薬処方、男性ホルモン補充療法、注射治療などで治療を行います。

更年期障害の治療

対象

45歳以上の男女が対象

漢方薬 治療

各種漢方を処方して、身体の調子を整えます。

ホルモン補充療法

加齢と共に減少したホルモンを補い、更年期障害の諸症状を軽減させます。

注射 治療

アンチエイジングにも使用されているプラセンタのエキス剤を注射で使用します。