鍼(はり)治療

鍼(はり)治療をはじめました


脳や脊髄の病気により、身体の筋肉の緊張が高まりつっぱりが強くなった状態(痙縮)や、また痙縮により運動機能の回復が妨げられたり、手足の関節が固まってしまう(拘縮)があります。さらに痛みのために、立位や歩行が不安定となり、リハビリテーションに支障が生じてしまうことも考えられます。
大山病院回復リハビリテーション病棟では、より効果的にリハビリテーションを行うため、平成26年8月より、みか接骨鍼灸院より藤本鍼灸師におこしいただき、鍼(はり)治療を開始しました。