ロボットスーツHAL

ロボットスーツHAL


大山病院回復期リハビリテーション病棟では、平成26年8月より、筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授兼CYBERDYNE株式会社CEOである山海嘉之氏が開発し、最先端技術が駆使された自立動作支援ロボット「ロボットスーツHAL®福祉用」(Hybrid Assistive Limb)を導入しています。


人は脳から神経系を通じて体を動かすことができます。HALを装着することにより、脳からの信号を感知して、筋肉の動きをサポートします。また、患者様の日常生活の基本となる立ち上がりや歩行の獲得に大きく貢献します。